2008年03月17日

手練手手管(てれんてくだ)

人を巧みに騙す手段、方法。様々な方法(だまし、おだて、なだめ)で人を操る。


『今度のこのプロジェクトは何が何でも、どんな手練手管を使ってもいいから勝ち取ろう。責任は俺が取る』


どんな手を使っても良い と言われ、法を犯す行為にまで至るかは、

本人の受け止め方次第。普通はそこまで突き抜けていかない。


手練手管には、暗くインチキっぽいイメージが付きまとう反面、

経験豊富なベテランが最後の最後に繰り出す必殺技のイメージもある。


ここぞの勝負時にのみ発揮する仕事スタイル。

タグ:詐欺
posted by 四文字 at 17:52 | Comment(31) | TrackBack(6) | 四文字

2008年03月12日

是是非非(ぜぜひひ)

公正で客観的な視点を持ち、良いものも良い。悪いものは悪いと、
私情を挟まず判断する様



『私のマネジメント方針は、是是非非で行います。
 プロとしてプロである皆さんを私情を挟まず評価します』


上に立つ者に求められる大きな要素は、公正さ。冷静さ。

気に入らない奴の優れた企画と、お気に入りのくだらない企画では、

何のためらいも無く前者を選ぶべき。


感情を抱く事を抑える事は不可能だが、

マネジメントに私情を持ち込まない流儀は、下の者にとっても分かり易い
タグ:論理的思考
posted by 四文字 at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四文字

2008年03月11日

百折不撓(ひゃくせつふとう)

何度転んでも諦めず、志を高く保ち、立ち上がり進み続ける様

『あいつは百折不撓の精神で今回のリーダー役を務め上げた』


何度挫かれ、何度転んでも立ち上げる人は尊敬の対象となる。

圧倒的な信頼感が寄せられる。
タグ:挫折
posted by 四文字 at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月07日

付和雷同(ふわらいどう)

自分の主義主張を持たず、軽々しく他人の意見や行動に付き従う事


『あいつに意見を求めても無駄。付和雷同して人に付いていく事が一番安全だと思い込んでいる』


自分の意見にこだわらす、良いものは良いと認めて他人に従う姿勢は立派だが、

自分の意見を言わぬままに漠然と従うだけのスタイル(流儀)は、

見方を変えれば大物だが、危険が最も大きななスタイル。


付き従い続けると、そんなぬるま湯状態に慣れ気ってしまう。
タグ:四文字熟語
posted by 四文字 at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四文字

2008年03月04日

安居楽業(あんきょらくぎょう)

「現在の状態の満足し、楽しんで仕事を行う事」

『人の評価や世間の目といった、あるのかないのか分からないものを自分の中で作りだしていました。

今は心穏やかに、自分が自分をコントロールし、安居楽業で仕事に取り組んでいます』



満足は心を落ち着かせ、不満は心をざわめかせる。

不安は進歩への原動力となり、満足は進歩が止まることを意味する。・・

満足と不満に関しては、そのバランスや対象が非常に大切。


ただ、自分を必要以上に追い詰めない仕事への関わり方のスタイルを持っていないと、長く働く間には、必ず潰れてしまう。
posted by 四文字 at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四文字

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